印字検査装置
数字・アルファベット・記号を読み取れるマルチカメラ文字検査装置は、賞味期限やロット番号の印字検査に最適です。賞味期限等の印字不良をなくしたいお客様におすすめです。
| ピロー包装機の賞味期限印字検査 | 薬品の使用期限印字チェック |
![]() |
![]() |
| お菓子の化粧箱の賞味期限文字検査 | ラベル上のロット番号の印字検査 |
![]() |
![]() |
| カートンの賞味期限印字検査装置 | 文字読み取りによる部品の異種混入検査 |
![]() |
![]() |
ローコストで印字検査装置が導入できます
印字検査装置に内蔵したOCR(Optical Character Reader)でアルファベット・数字・記号の文字検査が可能です。読み取った印字が、すべて正しければOK、1文字でも一致しなければNGとなります。印字ムラにも対応しておりますので、人の目で見て、読めるレベルのわずかな欠けはOKと判定いたします。
文字検査装置にカレンダー機能を内蔵しており、年月日や時刻の文字が更新されても自動で追従。印字内容が変更されるたびに再ティーチングや再設定は不要です。また、文字の間隔が狭く、くっついて撮影されても文字の横幅を指定することで1文字ずつ分離して認識することができます。
印字内容が、製造年月日・時刻・賞味期限・ロット番号等、複数種ある場合に、文字検査ウィンドウを4個まで作成可能。あらゆる印字フォーマットに対応できます。
また、異なる大きさの印字を検出する場合も、個別にウィンドウを設定すれば最適な文字の大きさで撮影可能。安定した検出を行えます。
NG時に保存された画像やメモリに保存しておいた画像を呼び出して、オフラインでシュミレーションできます。ラインを稼働しなくても、最適な設定に変更してNG誤判定を解消することが可能です。
専用コントローラにはタッチパネル、モニタ、テンキーがビルトインされているだけでなく、照明用の電源装置も内蔵しています。配線や取り付けの問題を解消しただけでなく、ローコスト化にも大きく貢献します。
カメラユニットをコントローラに3台まで接続可能!
コントローラ1台にカメラユニットを3台接続できますので、コントローラのコストはカメラユニット3台使用なら1台あたり1/3になり、ローコスト化に貢献します。
しかもカメラユニットに画像処理装置を搭載しているため、3台接続しても処理速度が遅くなるようなことはありません。
また、各カメラユニットに同期信号を個別に入力できる3ch独立トリガー機能を搭載しました。それぞれ異なるタイミングで撮影することも、一斉に撮影することも可能です。
コントローラの操作やRS-232Cによる通信、さらにPLC等からの外部信号で装置の設定を切り換えられるバンク機能を32ch装備。品種が変わるたびに装置を設定をし直す必要がないので、多品種ラインの段取り換え時の時間のムダを省きます。
文字検査装置の難しかった設定を誰でも使えるようにしました
メインメニューのセットアップアイコンにタッチすれば、画面の右側に説明文や操作方法が表示され、対話形式で設定を進めることができます。設定のし忘れや見落としもなく、簡単でスピーディーに行えます。
文字や画像をタッチして切り替えたり、ウィンドウの位置やサイズをタッチパネルで直接指定できます。またテンキー部には、設定値のアップダウン、ウィンドウ位置の微調整など、機能に応じて必要なボタンのみが点灯するパイロットLED機能を内蔵しているので、押すべきボタンを迷うことはありません。
操作中に知らない用語や意味のわからない機能があったらテンキー内の?ボタンをプッシュ。選択された用語や機能の説明が表示されます。また、ヘルプメニューで索引アイコンにタッチすると設定値索引画面へ切り替わり、50音順で表示可能。変更したい設定値を選択すると、変更画面にジャンプできる親切設計です。
トラブルシュート機能を利用すれば、位置補正が安定しない場合やNG誤判定を解決したいときに、トラブルの診断結果を表示したり、変更すべき項目に誘導してくれます。




































