ゼブラ・プリンター 製品ガイド

ゼブラプリンタ よくあるご質問 『インクリボン』

ゼブラプリンタで印字の際 インクリボンが切れる

サーマルヘッド清掃(Zebra Printers 全モデル対象)

サーマルヘッド エレメント 清掃アルコールを浸したウェス(もしくは綿棒)でゼブラプリンタの『サーマルヘッド エレメント』を清掃してください。
使用するアルコールは、IPA(イソプロピルアルコール)もしくは無水エタノールをご使用ください。
アルコールは、純度が高いもの(90%以上)をご使用ください。

汚れが取れ難いときは、『ラッピングフィルムシート』を使用し、汚れを落としてください。
ラッピングフィルムシートは保守部品としてご購入が可能です。

» ゼブラプリンタ 『サーマルヘッドの清掃方法』

印字濃度設定を下げる(Zebra Printers 全モデル対象)

印字濃度設定が高すぎると、インクリボンのフィルムを溶かしてしまいます。
この際、インクリボンがサーマルヘッドに貼り付き、インクリボンが切れる場合があります。
サーマルヘッドを清掃後、印字濃度を2~3ポイント低く設定してください。

インクリボン装着軸の羽根の位置を確認(ZEBRA Xiシリーズ、ZEBRA 105SL)

リボン装着時の羽根インクリボンを装着する際、装着する軸の羽根の向きを揃えてください。
羽根の向きが揃っていないと、インクリボン軸がスムーズい回転せずインクリボンの送りが停滞し、切れる場合があります。

インクリボン装着軸のテンションを弱くする(Zebra Printers 全モデル)

• ゼブラプリンタ ZEBRA Xiシリーズ / ZEBRA 105SL の場合
    調整ナットを1/4回転緩めて、再度、印字を確認してください。改善しない場合は、更に1/4回転緩めてご確認ください。
    調整ナットの調整で改善が見られない場合、他の部分に原因があると考えられます。
インクリボン テンション調整
• ゼブラプリンタ ZEBRA 105SLplus / S4M / ZM400 / ZM600 の場合
    インクリボン取付軸のエンドキャップ(右図の黒い部分)を押し込んで、インクリボンのバックテンションを弱く設定してください。
リボン取付軸 ZM400 / ZM600 / S4M

ゼブラプリンタで連続印字の途中「RIBBON OUT」エラー

印字の途中、インクリボンが残っているにもかかわらず「RIBBON OUT(リンボンなし)」エラーが発生しゼブラプリンタが停止した場合、インクリボンのセンサー感度が強すぎることが考えられます。
ゼブラプリンタの正面パネルから、設定項目「RIBBON LED」の値を少し減らしてください。
値を減らし過ぎると「RIBBON OUT」エラーが検出できなくなりますので、ご注意ください。
変更後、インクリボンを取り外し「RIBBON OUT」エラーが発生することをご確認ください。

ゼブラプリンタ インクリボン巻取り軸が回転しない

設定が感熱紙モードになっている(Zebra Printers ZEBRA S400 / S600)

ゼブラプリンタ ZEBRA S400 / S600 は、設定が『感熱紙』モードに設定されていると、インクリボン巻取り軸が回転しません。
インクリボンを使用する場合は、アプリケーションから『熱転写』を指定してください。

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